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生活習慣チェック

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メタボ特集第3回目は太った原因がわかる生活習慣チェックをしたいと思います。
あてはまる所にチェックしてください。

□1.太りやすい体質だと思う。 □13.正月や、連休、旅行で太る
□2.子どものころから太っているのでやせられない □14.食事の時間が不規則。
□3.水を飲んだだけでも太ってしまう。 □15.寝る前に食べることが多い。
□4.あまり食べていないのに太る。 □16.一日一回外食をする。
□5.満腹でも好きなものなら食べられる。 □17.朝食を食べないことが多い。
□6.人が食べていると、つられて食べてしまう。 □18.食事をぬくことがある。
□7.満腹になるまで食べないと気がすまない。 □19.疲れると甘い物が食べたくなる。
□8.気持ちが悪くなる程たくさん食べることがある。 □20.イライラしたり、退屈するとお菓子に手が伸びる。
□9.人より食べるのが早い。 □21.おやつを食べる習慣がある。
□10.あまり噛まずに食べる。 □22.くだものやお菓子がいつも身の回りにある。
□11.テレビや新聞などを見ながらよく食べる □23.食後にデザートを食べる。
□12.一度にたくさん食べることが多い。

このチェックよるあなたの太った原因は次回発表しますので、乞うご期待!

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メタボリックシンドロームの診断基準

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第二回目はメタボリックシンドロームの診断基準についてご紹介したいと思います。

おへそ周りの腹囲 男性:85㎝以上
  女性:90㎝以上

※内臓脂肪はCTスキャンなどで、なるべく確認することが望ましいのですが、簡便法として腹囲を採用しています。



①中性脂肪(TG)値 150㎎/dl以上 HDLコレステロール:40㎎/dl未満のいずれかまたは両方
②最高血圧 130㎜Hg以上 最低血圧85㎜Hg以上 のいずれかまたは両方
③空腹血糖値 110㎜/dl以上  

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※上記(①~③)から2項目以上


腹囲の数値が男性85㎝以上女性90㎝以上で、男性より女性の値が大きいのは、内臓脂肪を100㎝2以上と決めたので(内臓脂肪100㎝2以上で内臓脂肪の増加と共に心血管系障害のリスクが増加する)、それに相当する腹囲がそれぞれこの数値だったからです。今後体格や年齢も含め検討されるようです。また、女性は皮下脂肪が多く内脂肪が腹囲の大きさに比して少ない傾向にあることや、心血管系障害が男性で多いのも男性の検査基準が厳しい要因みたいです。

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「メタボ」とは?

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最近話題になり、皆さんの中でも気にされている方が多いかと思われる、メタボリックシンドロームについて色々紹介していこうと思います。まず今回は「メタボ」とは?

よく「メタボ」「メタボ」と言いますが、「メタボリック」の意味を皆さんはご存知でしょうか?「メタボリック」とは「代謝」、「シンドローム」とは「症候群」という意味です。

私達が生きるために食べた物が、身体の中でエネルギーとして消費され、それがうまく回ることにより私達は元気でいられます。このサイクルがうまく回らないと、使われなかったエネルギーは脂肪として蓄えられます。この内臓脂肪の蓄積によって、高血圧、糖尿病、高脂血症(現在は脂質異常症と言います)、動脈硬化などの生活習慣病が発症しやすくなる状態を「メタボリックシンドローム」といいます。

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