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健康に過ごすための食知識 の一覧

Vol.44  大根

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Vol.44  大根

今月は大根をご紹介します。

大根は消化作用に優れた野菜で、根の部分には、でんぷんの
消化作用であるジアスターゼをはじめ、各種の消化酵素が含まれ、食物の消化を助け、
胸やけ、胃酸過多、胃腸の働きを整える他、解毒作用もあります。
焼き魚の焦げに含まれるトリプトファンなどの発ガン物質を解消する手助けもすると
言われています。daikon.jpg

この他に、ビタミンC、食物繊維のリグニン(胆汁酸を吸着し、排泄する)といった成分が
豊富に含まれています。これらの酵素や、ビタミンC、リグニンを充分に活用するには、
サラダやおろしなど、生で食べた方が効果があります。 

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Vol.43  じゃがいも

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Vol.43  じゃがいも

今月はじゃがいもについてご紹介します。

じゃがいもの主成分はでんぷんですが、ビタミンCやカリウムが多いので、風邪防止やむくみに効果があります。

ビタミンCは、何とみかんよりも含有量が多く、でんぷん質にガードされているので、加熱による損失も少ないです。じゃがいも

ビタミンCの主な働きは皮膚や腱、結合組織などの主成分になっているコラーゲンを合成したり、抗酸化作用・免疫力UP・抗がん作用などがあります。エネルギーはさつま芋の132キロカロリーに比べると、76キロカロリーと低いのが特徴です。

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Vol.42  ゴマ

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Vol.42  ゴマ

今回は長寿食品の代表格「ゴマ」を取り上げたいと思います。

ゴマはビタミンB1やカルシウムが豊富で、その他の栄養素も一粒の中にギュッと詰まっています。ゴマの脂肪やたんぱくはコレステロールを減らして血管を丈夫にし、体や脳の疲労を回復してくれます。豊富なミネラルは肌にツヤを与え、白髪の予防にもなります。種類は黒・白・金の3種類ありますが、特に黒ゴマには抗ガン作用があります。

吸収が高まるので、食べる時は必ずすりつぶして下さいね!

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Vol.41  きのこ

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Vol.41  きのこ

今月は秋本番の食べ物、"きのこ"についてご紹介します。

きのこの栄養的な特徴は、カルシウムの吸収を助けるビタミンD効果を持つエルゴステリン、美容ビタミンと言われるB2を含んでいることです。

B2は、糖質や脂質の代謝をよくするビタミンとして働く他、血中コレステロールを下げる作用もあるといわれています。そしてもう一つの特徴は食物繊維が豊富なことで、ガンをはじめ、生活習慣病の予防や、便秘解消にも重宝します。kinoko,gif

効果的な組み合わせは、食物繊維が多いので、コレステロールが多い動物性食品と組み合わせたり、カルシウムの吸収率を高めるビタミンDを含むので、カルシウムの豊富な魚や小松菜などと一緒にするのもいいでしょう。

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Vol.40  里芋

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Vol.40  里芋

今月はお月見月なので、お月見の時によく供えられる里芋について取り上げたいと思いす。

里芋は変種を含めると200余種あります。あのヌルヌルの粘性の成分は、ガラクタンムチンなどと呼ばれるものです。

ガラクタンは脳細胞を活性化して、老化やボケを防ぎ、免疫力を強めてガン予防に効果があります。

ムチンは体内に入るとグルクロン酸という成分に変わり、胃や腸壁の潰瘍を予防し、肝臓を強化します。また、たんぱく質の消化・吸収も高めます。

豊富に含まれる食物繊維は、イカ・タコ・エビに含まれるタウリンと組み合わせると、肝臓の働きを高めます。おふくろ味の、『タコと里芋の炊き合わせ』は、理にかなった組み合わせだったのです。

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Vol.39  なすび

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Vol.39  なすび

夏野菜の代表の1つなすびはとりたてて栄養がないとよく言われますが、実は有効成分があります。"ナスニン"という成分は、コレステロールを下げて動脈硬化を防ぎ、抗ガン作用があると言われています。

nasu.gif

鮮やかな色素物質ポリフェノールは活性酸素の攻撃や、過酸化脂質の生成を抑えてガンや老化の防止になります。また果肉がスポンジの様に油を吸ってもそれほどしつこさが無く食べられるので、ビタミンEを豊富に含んだ植物油(ひまわり油・綿実油・紅花油・菜種油‥)をとるには最適です。
ビタミンEの役割とは、ビタミンA、β―カロテン、コレステロールの酸化を防いだり、細胞膜を健全に保つなどで、これまたガン予防や美容に一役かいます。ただしダイエット中や、コレステロールの高い方はお気をつけ下さい!

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Vol.38  トマト

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Vol.38  トマト

tomato.gifトマトで有名な成分は、ガンに有効とされる"リコピン"です。でもそれだけではなく、ヨーロッパでは「トマトのある家に胃病なし」と言われ、薬効野菜として扱われているそうです。酸味が胃液の分泌を促したんぱく質などの消化を助け、豊富なビタミンCは血管を丈夫に保ってくれます。ミネラルではカリウムが、血液の塩分を排泄してくれるので血圧低下に役立ちます。また含まれているB6は脂肪の代謝を円滑に(肉料理など油っぽい物と一緒に食べると良いです。)してくれる働きがあり、こちらも魅力的です。

Vol.37  かぼちゃ

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Vol.37  かぼちゃ

実はその収穫は3月から始まるかぼちゃ。収穫したてのものよりも熟成期間をおいたほうがおいしくなる野菜の1つです。そしてそのおいしさのピークは6月〜7月といわれています。そして何より嬉しいのは国産のかぼちゃもこの時期がピーク。価格も手ごろになるこのカロテンやビタミンEを豊富に含むこの野菜を食べない手はないでしょう。
かぼちゃ.jpgおいしい時期のおいしいかぼちゃを選ぶコツは、ヘタの切り口がよく乾燥して、皮がゴツゴツして硬いものを選ぶこと。そして、カットしたものを購入するときはタネがよく太っているかを確認を!
老化や動脈硬化防止のチカラをもつ旬野菜。是非食べてくださいね。

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